キヤノンメディカルシステムズ(キヤノンMS)は20日から7月7日午後5時まで、キヤノンの画像診断装置(CT・MR・超音波)を使用している全国の医療施設を対象に、「画論34th The Best Image」を応募している。応募に当たっては、6月30日午後5時までにエントリーが必要となる。
今回は、次世代の画像診断を担う人たちへの技術向上に寄与することを目的に、CT・MR・超音波の各部門から「Young Innovator Award(YIA)」を選出する。日々の診療から生まれた工夫や改善、独創的な撮像・解析技術など、現場ならではの多様な取り組みを対象としている。受賞内容は優れた臨床事例として紹介され、技術や発想を広く発信する機会となる。
「画論 The Best Image」は、診断・治療に有用な画像のクオリティや被検者へのメリット、テクニックの創意工夫など、クリニカルバリューを総合的に判断し、「画像診断技術と医療の発展に貢献する画像」として選定を行い、国内外の医療機関で共有してもらうことを目的として開催している。
同社は、この取り組みを通じて、臨床現場における価値創出および画像診断技術の向上を促進すると共に、今後ますます高度化する医療技術の発展に対応した製品・技術開発を推進し、医療機関への支援ならびに患者の診断・治療に貢献することを目指していく。
応募方法は、次にサイトまで。
(https://thebestimage.medical.canon/)
なお、10月ごろに一次審査を実施し、上位入賞施設を発表。12月13日に東京で最終審査を実施し、発表式を開催する予定にしている。
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