東芝は17日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」で、国産AI基盤モデルの開発を推進するNoetra(ノエトラ)に株主として出資すると共に、AI技術者を派遣して開発に参画したと発表した。
同社は、AI技術者をノエトラへ派遣し、世界最高水準を目指す国産AI基盤モデルの開発に直接関与することで、同社のAI技術・研究開発力のさらなる強化を図っていく。
さらに、ノエトラで開発される国産AI基盤モデルと、同社が長年培ってきたドメイン知識、技術ノウハウ、各事業で蓄積したデータを組み合わせることで、高い信頼性が求められる領域への国産AI基盤モデルの活用を検討していく。具体的には、エネルギー、社会インフラ、防衛、製造などの分野において、業務効率化や高度化、意思決定支援などへの適用を検討していく。
「医療機器・化粧品」の記事に関するご意見・お問合せは下記へ。
担当者:河辺
E-mail:kawabe_s@yakuji.co.jp
TEL:03-3866-8499




















