帝國製薬グループのテイコクファルマケアは、鎮痛消炎パップ剤「ハリックス55」シリーズから「ハリックス55KPパップ」(指定第2類医薬品)を新発売し、同シリーズのラインナップを拡充した。
同KPパップは、ケトプロフェン配合のOTC医薬品では唯一の商品。痛みの原因物質の生成を抑えるケトプロフェンとL-メントールの局所刺激作用による働きで、腰痛や筋肉痛、関節痛、肩こりの痛みを抑える。
パップ剤の素材には、シリーズ同様のニット支持体を採用。粘着力が強く皮膚刺激の少ないポリアクリル酸系粘着付与剤で、動きの激しい部位に縦、横、斜め全方向に伸縮して密着する。貼り直しも簡単にでき、剥がれにくい。
同品は、これまで「オムニードケトプロフェンパップ18枚」として販売していた製品を、ハリックスブランドで承認取得を行ったもの。
同シリーズは温感、冷感、IDプラスに「KPパップ」が加わり、使用部位や用途によって選べるようになった。
税込み希望価格は1箱(6枚×3袋)で2310円。

















