アトムメディカルは10月31日12時30分から17時30分まで、東京・本郷の同社東京本社で「第15回胎児モニタリングワークショップ」を開催するが、10月30日締め切り(定員になり次第締め切る)で募集している。定員は60人。
同ワークショップは2011年に、分娩時の胎児心拍数の観察に関する基礎と臨床に関する生涯教育の場が少なくなっているとの懸念あることから、胎児心拍数パターンの解析に必要な病態生理学の背景や、低酸素虚血性脳症に関する学習の場を提供したいと同社が共催したのが始まり。参加者からは、年に1度のキャリブレーションの場として好評を得ている。
今回は、これまで2日間の内容を再編成し、1日で完結できる新しい形での開催となる。プログラムは次の通り。
講演1:FHR Monitoringの歴史―池ノ上克氏(九州医療科学大学学長)
講演2:FHR Monitoring 基本的パターンの生理学―鮫島浩氏(宮崎大学長)
講演3:FHR Monitoring 心循環機能や行動機能などとの関連性―上塘正人氏(産科婦人科のぼり病院副院長)
講演4:FHR Monitoring 胎児behavioral statusと胎児well-being評価法―藤森敬也氏(福島県立医科大学病院病院長)
講演5:FHR Monitoring 無痛分娩―安田俊氏(福島県立医科大学病院総合周産期母子医療センター 母体・胎児部門准教授)
講演6:ケースプレゼンテーション
▽ワーキングカフェ(講演終了後):自由参加
参加費は、医師が1万2000円、助産師・コメディカルが6000円。
申し込み受付は、同社ホームページ(https://www.atomed.co.jp/seminar/)まで。


















