興和は、胃粘膜修復成分のMMSC(メチルメチオニンスルホニウムクロリド)を配合した胃腸薬ブランド「キャベジンコーワ」から、携帯に便利な分包タイプの「キャベジンコーワαプラス顆粒」(第2類医薬品)を新発売した。
同αプラス顆粒は、MMSCに加え、水酸化マグネシウム、炭酸水素ナトリウム、沈降炭酸カルシウム、ロートエキスの4種の制酸剤を配合。過剰な胃酸分泌を抑え、出過ぎた胃酸を中和する。
また、コウボク・ソヨウ・センブリの3種の健胃生薬が、胃粘膜が薄くなってバリア機能の低下した胃の働きを元気にしていく。ストレスや食生活の乱れにより胃の調子が悪いと感じる人や、加齢により胃の働きが弱ってきたと感じる人に適している。
しそ風味の顆粒となっており、スーっと爽やかな服用感で飲みやすく、外出先や旅行先への携帯も便利な分包タイプとなっている。同じ有効成分配合の錠剤タイプ「キャベジンコーワαプラス」もラインアップしており、使用シーンに合わせて選ぶことができる。
包装は12包、28包、56包があり、オープン価格。


















