エー・アンド・デイは10月10~12日、宇都宮市のライトキューブ宇都宮で開かれる第48回日本高血圧学会総会で、ランチョンセミナーの共催および企業展示へ出展する。
共催するランチョンセミナーは10月12日正午から50分間、「睡眠血圧測定の新時代―臨床から日常へ広がる睡眠中血圧モニタリング」をテーマに行う。
浅山敬氏(帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座教授)を座長に、冨田奈穂子氏(自治医科大学内科学講座助教)が「ホースレス睡眠家庭血圧計による測定体験」、岡崎修氏(医療法人社団OHC岡崎ハートクリニック理事長・院長)が「JAMP研究が救った夜間高血圧患者の未来」、灰本耕基氏(医療法人芍薬会灰本クリニック院長)が「降圧薬の服用時間帯と夜間血圧の関係―起床時・夕方・就寝前での検討」――について講演する。
また、企業展示ブースでは、睡眠血圧が測定できる上腕式ホースレス睡眠血圧計「UA-1300BLE」をはじめ、水銀レス血圧計「UM-102」、携帯型自動血圧計「TM-2441」およびABPM用解析ソフト「TM-2487」を出展する。
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