アイスタイルは、15歳~59歳の@cosmeプロデュースメンバーの女性4353人を対象に「化粧品のギフト利用需要」に関するアンケート調査を実施した。それによると、コスメギフトの気化器は拡大しており、この2~3年で約8割が「贈った・もらった」経験があった。
主な調査結果をみると、この2~3年で化粧品を「贈った・もらった」経験がある人(化粧品ギフト経験者)は全体の84.1%となり、前回調査の79.4%から約5ポイント増加した。時に、「機会が増えた」という実感は、15~19歳が60.8%、20代が57.6%である一方、40代は36.3%、50代は34.7%と、若年層ほど高い傾向だった。
この2~3年で化粧品を贈ったことがある人に、家族や友人、知人、同僚などに「化粧品」をプレゼントする理由や、選ぶ際に重視することを聴取したところ、「日常では買わない特別感、ご褒美を味わえる」(67.1%)、「消耗品で、相手に気を使わせない」(49.9%)、「ギフトとしての見ばえがよい(ブランドのロゴやパッケージなど)」(47.7%)といった声が上位に挙がった。
化粧品ギフト経験者に、化粧品をプレゼントで贈りあうことについての気持ちを聞くと、「サプライズよりも、確実に相手が欲しいものを贈る(自分が欲しいものをもらえる)方が嬉しい」と回答した人が、年代の差なく71.7%にのぼった。
また、「家族や友人、知人、同量などに「化粧品」をプレゼントする理由や、選ぶ際に重視すること」でも、「相手の欲しいものである」が44.2%となった。一方で、「自分の好きなものである」と回答した、自分のお薦め商品を贈りたい人の割合は35.9%で、前回調査の42.2%から6ポイント以上ダウンした。
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