
AED体験コーナー
日本光電は10月24~25日、埼玉県所沢市の所沢航空記念公園で開かれた所沢市民フェスティバルに出展した。
同社は、▽AED使用率の向上(AEDを身近に感じてもらいたい!)、▽地域貢献(事業所がある所沢市に貢献したい!)、▽日本光電の認知度向上(わが社を知ってもらいたい!)――を目的に、「VRを使った救命体験」「AEDの使用体験」「日本光電認知度アンケート」を実施した。
当日は、子どもから大人まで多くの方にAEDに触れてもらい、また「日本光電認知度アンケート」を通じて同社の事業について紹介した。アンケートの結果では、同社を「知っている」が179人、「今日知った」が303人となった。
さらに、同社のAEDが「累計出荷台数100万台」を達成したタイミングだったこともあり、同社のAED普及啓発活動や救命率向上への取り組みも紹介した。
医療従事者ではない一般市民がAEDを使用できるようになってから20年以上が経過しているが、AED使用率は5%程度にとどまっている。今後も同社は、「AEDがある社会」から「だれもがAEDを使える」社会の実現のため、AEDを開発・生産している会社として、AEDの普及とともに使用方法の啓発活動を通してAEDの使用率向上に貢献していく。
「医療機器・化粧品」の記事に関するご意見・お問合せは下記へ。
担当者:河辺
E-mail:kawabe_s@yakuji.co.jp
TEL:03-3866-8499





















