花粉症の辛い症状を鎮める「アルガード鼻炎内服薬Z」を新発売 ロート製薬

2009年12月14日 (月)

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 ロート製薬は、トータル花粉対策ブランド「アルガード」シリーズとして、つらい鼻炎症状を治療する「アルガード鼻炎内服薬Z」を、来年1月13日に新発売する。

 同剤は第二世代の抗ヒスタミン薬で眠くなりにくい「メキタジン」と、鼻づまりに効果のある「塩酸プソイドエフェドリン」を複合処方したカプセル剤。昨年発売し、効き目が好評だった金の目薬「アルガードクリアブロック」が、花粉対策目薬市場を拡大したことを受けて、辛い鼻炎症状に悩む人に向け、「金のアルガード」シリーズとして発売する。税込み価格は、10カプセル1344円、20カプセル2079円。

アルガードシリーズは16品目に

 花粉対策のアルガードシリーズは、1987年に「ロート点眼薬アルガード」を発売して以来、20年以上が経過。この間、花粉症の研究・開発を重ね、関連製品を上市してきた。特に、目薬は市場シェア約52%を獲得するなど、高いブランド力を誇る。今年新発売した内服薬は、「効き目の金」「早めの銀」「定番のアルガード」など、トータルブランドの中で分かりやすさを訴求。現在、目薬、鼻炎用内服薬、点鼻薬、洗眼薬、マスクなど合計16品目で、売上高は約38億円(08年3月期)となっている。




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