遺伝子組み換え活性型の血液凝固第VII因子製剤「ノボセブンHI静注用1mg、同2mg、同5mg」、二相性インスリンアナログ製剤「ノボラピッド50ミックス注フレックスペン、同70ミックス注フレックスペン」 ノボ・ノルディスクファーマ

2010年5月10日 (月)

 ノボ・ノルディスクファーマは、遺伝子組み換え活性型の血液凝固第VII因子製剤「ノボセブンHI静注用1mg、同2mg、同5mg」と、二相性インスリンアナログ製剤「ノボラピッド50ミックス注フレックスペン、同70ミックス注フレックスペン」を新発売した。

 ノボセブンHIは、2000年から国内で発売中の「ノボセブン」を室温保存可能にした血友病治療薬。従来は2~8℃での冷蔵保存が必要で、患者自身が持ち運ぶ際には、保冷剤などで温度を保たなければならない煩わしさがあった。今回、1~30℃までの室温保存が可能になったことで、外出先への携帯が容易となり、利便性が向上した。

 薬価は、1mgが9万8024円、2mgが18万9000円、5mgが45万0177円。

 一方、二相性インスリンアナログ製剤については、同社では既に、インスリンの追加分泌に相当する超速効型成分と基礎分泌に相当する中間型成分を、3:7で含有する「ノボラピッド30ミックス」を国内で販売している。今回、超速効型成分と中間型成分を5:5で含有した「同50ミックス」、7:3で含有した「同70ミックス」を追加することで、ラインナップを強化した。

 薬価は、ノボラピッド50ミックスが2287円、同70ミックスが2286円。




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