厚生労働省は、ゴールデンウィーク中に、海外へ渡航する人に対し、現在海外で注意すべき感染症についてホームページで情報提供している。
特に、注意が呼びかけているのが鳥インフルエンザ。東南アジアから欧州、アフリカと拡大し、ヒトへの感染事例も増加している。2003年12月以降、現時点までに、世界で204名(うち死亡者数113人)の発症事例が報告されている。
一般的に感染した鳥と濃厚に接触した場合に感染していることから、厚労省では生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らないことや手洗い、うがいの励行に心がけるよう呼びかけている。
また、海外で感染症にかからないための予防・対策として、▽飲料水、虫刺され(蚊やダニなど)、動物との接触には注意▽感染症には潜伏期間があり、帰国後しばらくたって具合が悪くなった際は早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間を必ず申し出る▽空港や港の検疫所で健康相談を行っており、帰国時に具合が悪かったり、不安がある場合には、積極的に利用する‐‐ことを喚起している。
詳細はhttp://www.mhlw.go.jp/topics/2006/04/tp0425-1.htmlへ。



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