統合失調症治療剤「ロナセン」を韓国で発売 大日本住友製薬

2010年10月13日 (水)

 大日本住友製薬は、統合失調症治療剤「ロナセン」について、韓国における導出先の富光薬品が1日に発売したと発表した。

 ロナセンは、大日本住友製薬が創製した新規構造の統合失調症治療剤で、日本では2008年4月に発売されている。ドパミンD2/セロトニン5‐HT2A受容体に対して、強い遮断作用と高い選択性があり、セロトニン5‐HT2A受容体より、ドパミンD2受容体に対する遮断作用が強いという特徴を持っている。

 富光薬品は、1960年に設立された精神神経系領域を重点領域の一つとする韓国の医薬品製造会社で、大日本住友製薬は05年に同剤の韓国における開発・販売権を導出し、富光が韓国での開発を行っていた。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

新薬・新製品情報 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録