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【子宮頸がんワクチン】供給量不足で初回接種を原則見合わせ‐2回目以降接種を優先

2011年3月8日 (火)

 子宮頸がん予防接種の公費助成によって、ワクチン(製品名:サーバリックス)の供給量が不足している実態が明らかになったことを受け、厚生労働省は、当分の間、初回接種を控え、2回目、3回目の接種を優先する方針を決めた。健康局結核感染症課と医薬食品局血液対策課の連名で7日に都道府県に指示した。

 ただし、既に助成事業として高校1年生への接種を開始している市町村には、3月末までに1回目の接種を受けられなかった高校1年生について、4月以降に1回目の接種を認める。

 厚労省は、早急に供給不足の解消をメーカーのグラクソ・スミスクラインに要請している。

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