【新製品】速効型インスリン分泌促進剤「シュアポスト錠」 大日本住友製薬

2011年6月3日 (金)

 大日本住友製薬は、速効型インスリン分泌促進剤「シュアポスト錠0・25mg、同0・5mg」(一般名:レパグリニド)を新発売した。国内のグリニド系薬剤として3番目。先行の2剤に比べ、空腹時血糖やHbA1cの低下作用が強く、単剤でも幅広い患者に投与が可能。

 同剤は、膵臓のβ細胞にあるスルホニル尿素受容体に作用し、食後のインスリン分泌を速やかに促進する。ノボ・ノルディスクから導入し、開発を進めてきた。

 海外では90カ国以上で承認・販売され、2009年の売上高は約300億円。日米欧のグリニド系薬剤の市場規模は約670億円に達する。

 国内の売上高は初年度2億円、ピーク時の15年度に49億円を見込んでいる。




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