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【書籍】オレンジブック保険薬局版2012年4月版 CD-ROM付

2012年4月16日 (月)

平成24年4月実施 薬価基準全面改定対応版

後発医薬品等薬価追補収載(2012年6月22日告示)対応したオレンジブック保険薬局版2012年4月版付録CD-ROMのインターネット(無料)データ更新開始のお知らせ

「オレンジブック保険薬局版2012年4月版」付録CD-ROMには、「インターネットによる(無料)データ更新システム」が搭載されています。
6月22日告示の後発医薬品等追補収載に対応して、付録CD-ROM搭載のデータの更新を7月9日より開始いたしました。
薬価情報だけでなく、生物学的同等性資料等についても薬物動態パラメータ(AUC、Cmax、Tmax、T1/2)と薬物動態グラフ(添付文書準拠)が検索、印刷可能になっています。
また、本書発行後の薬価追補収載、掲載内容改訂等、必要に応じてデータ更新も実施しています。
この対応により、本年は「8月版」の発行はいたしません。
本年6月のジェネリック医薬品追補収載に付録CD-ROMデータインターネットにより(無料)更新システムで対応(内用薬・外用薬)した「オレンジブック保険薬局版2012年4月」を引き続きご利用いただき、また、これを機に、ご購入をご検討いただけますようご案内申し上げます。


ジェネリック医薬品の品質再評価結果と薬価(差)・生物学的同等性資料等を総合的にリンク(内用薬)。

(1) 薬価差額表示付きの備蓄医薬品を独自に簡単に作成・印刷可能:内用薬&外用薬共にCD-ROMデータに取り込み、検索可能とし、備蓄医薬品一覧作成支援システムにより、簡単に、薬局様オリジナルの備蓄医薬品一覧(薬価差額表示付き)を作成できます。
(2)「生物学的同等性資料(薬物動態グラフと薬物動態パラメータ(AUC、Cmax、Tmax、T1/2))」[添付文書から作成、内用固形製剤(後発医薬品)が対象]の検索・印刷可能です(付録CD-ROM)。
(3) 注射薬・歯科用薬剤についても「本」に収録。
(4)新一般名50音順に配列(医薬品新一般名称対応版)。
(5) ○:後発医薬品、先:先発医薬品、★:加算の対象とならない後発医薬品を「本」で個別表示。

付録CD-ROM(内用薬/外用薬)

[1] 薬価差額表示付き 備蓄医薬品一覧作成・印刷機能搭載:内用薬&外用薬共に付録CD-ROMにデータを組込み、検索可能とし、薬価差額表示付き備蓄医薬品一覧作成支援システムにより、薬価差額表示付き備蓄医薬品一覧を個々の薬局様オリジナルに作成できます。
[2] CD-ROMは、新一般名・旧一般名・販売名・薬効番号(3桁)・会社名・キーワードにより、品質情報・生物学的同等性資料・薬価等を検索できます。
[3] 備蓄医薬品一覧中で先発・後発間の単位あたり薬価差額の表示。
[4] 内用薬に関しては、先発医薬品と適応相違があるものには「後発品欄」に●印を付して、区別して表示しております(付録CD-ROM・備蓄医薬品一覧上のみ)。患者様への情報提供上でも役立ちます。
[5] 生物学的同等性資料(内用薬)が検索・印刷可能です。個別のジェネリック医薬品についての薬物動態パラメータ(AUC、Cmax、Tmax、T1/2)と薬物動態グラフを当該医薬品の添付文書に基づき検索可能とし、印刷も簡単にできます。添付文書に生物学的同等性資料が掲載されている内用薬の全てについて収録しております。
[6] 備蓄医薬品リストは、更新毎に上書された状態で自動的にCSVファイルとしても保存され、備蓄医薬品として登録したものについてのみ表示させることもできる備蓄医薬品モード等の機能も有しております。CSVファイルとしても保存されているため、Excelに読み込み可能で、備蓄医薬品リストとしての活用の幅が広がります。
[7] オレンジブックNo.1~32(医療用医薬品品質情報集(平成23年3月版)(平成23年3月31日 薬食審査発0331第1号)に収載の次の内容:(1)溶出曲線測定例、(2)物理化学的性質、(3)日本薬局方外医薬品規格第三部 を「成分別・製剤別の品質再評価情報検索・備蓄医薬品一覧作成支援システム」として検索できます。内用薬の備蓄医薬品一覧を簡単に作成、印刷できます。
※新一般名、旧一般名、会社名、薬効番号(3桁のみ)から検索可能です。
[8] 「インターネットによる(無料)データ更新システム」搭載:インターネットのみにより、今年11月に予定される後発医薬品追補収載等にも対応はもちろん、2013年(来年)6月に予定されるジェネリック医薬品追補収載の前迄の期間中、必要に応じて無料データ更新機能付。
[9]「備蓄モード」搭載で、ユーザーが備蓄医薬品として登録したものだけの表示も可能。
[10] Windows7に正式対応しております。付属CD-ROMはWindowsXP・ Vista・7に対応しております。
薬局のみならず全ての医療機関その他でご利用いただける内容です。

オレンジブック保険薬局版2012年4月版システムの動作環境

ハードウエア:1GHz以上のCPUを搭載したPC/AT互換機。1GB以上のハードディスク空き容量。搭載メモリー256MB以上 (512MB以上を推奨)。

対応OS:
 ・Microsoft Windows XP 日本語版 SP3 以降 (32bit版のみ)
 ・Microsoft Windows Vista 日本語版 SP1 以降 (32bit版のみ)
 ・Microsoft Windows 7日本語版 (32bit版および64bit版)
 ・いずれもMicrosoft Internet Explorer 6 以上がインストールされていること。

ディスプレイ:1024×768ピクセル以上 フルカラー表示が可能なグラフィックカード。
プリンタ:A4サイズの用紙が印刷可能なプリンタ(印刷実行時)。
その他:CD-ROMドライブ(インストール時)。 ブロードバンド以上(推奨)のインターネット接続環境(データ更新時)。

内容

[1] 新一般名(50音配列)から販売名(薬価基準収載品目:内用薬・外用薬・注射薬・歯科用薬剤)を検索できます。
[2] 後発医薬品表示・新一般名・剤形・規格・製剤特性・品質情報・薬価・1日最少薬価1日最大薬価(内用薬について)等の情報を収載。) ○:後発医薬品、先:先発医薬品、★:加算の対象とならない後発医薬品を「本」で個別表示(「使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品について(平成24年4月1日現在)」(厚生労働省、平成24年3月5日公表) に準拠)
[3] 販売名索引・有効成分名(一般名)索引付。
[4] ジェネリック処方応需に備え、付録CD-ROMで、オリジナルに薬価差額表示付「備蓄医薬品一覧」(内用薬・外用薬)を作成できます。
[5] 患者さまに提供する品質情報の資料として/医療機関からの問合せ対応に/備蓄医薬品一覧としてご利用いただけます。
[6] オレンジブックNo.1~32(医療用医薬品品質情報集(平成23年3月版)(平成23年3月31日 薬食審査発0331第1号)に収載の次の内容:(1)溶出曲線測定例、(2)物理化学的性質、(3)日本薬局方外医薬品規格第三部 を「成分別・製剤別の品質再評価情報検索・備蓄医薬品一覧作成支援システム」として検索できます。
[7] 品質再評価結果品目だけでなく、再評価結果公示後に公的溶出試験規格を設定して「承認」された品目も表示しています(「医療用医薬品品質情報集(日本版オレンジブック)」No.1~32には無い情報)。
[8] 生物学的同等性資料(内用薬)が検索・印刷可能です(付録CD-ROM)。
[9] 備蓄医薬品一覧中で先発・後発間の単位あたり薬価差額表示(付録CD-ROM・備蓄医薬品一覧上)。
[10]先発品と適応相違があるものには「後発品欄」に●印を付して、区別して表示しております(付録CD-ROM・備蓄医薬品一覧上のみ)。患者さまへの情報提供上でも役立ちます。
[11] 「インターネットによる(無料)データ更新システム」搭載:インターネットのみにより、今年6月・11月に予定される後発医薬品追補収載等を含む、2013年(来年)6月に予定されるジェネリック医薬品追補収載の前迄の期間中、必要に応じて無料データ更新機能付。
[12] 日本薬剤師会による解説:「後発医薬品に係る調剤報酬点数」、「薬価基準と後発医薬品」は必見の内容となっております。

特長

 厚生労働省では、内用固形製剤の品質再評価を行い、「医療用医薬品品質情報集」(日本版オレンジブック)として、公的溶出試験方法とその結果を順次公示しています。これにより、後発医薬品の品質を恒常的に確保することができます。本書は、この品質再評価結果品目に加えて、品質再評価結果公示後に公的溶出試験規格を設定して”承認”された品目も表示し、後発医薬品に関する品質再評価結果の全情報を集合させ、保険薬局の先生をはじめとする医療関係者等のために編集。


●公益社団法人 日本薬剤師会 企画編集
●B5判 総550頁
●[定価]5,500円(消費税等別)
  ISBN:978-4-8408-1204-7 C3047


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円



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