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【ジェネリック薬をめぐって】まだまだ残る不信感‐学会と医師の認識に溝

2012年6月28日 (木)

 ジェネリック薬(GE薬)の品質に対する医師の不信感が払拭されない。東京保険医協会が3月末に「ジェネリック(後発医薬品)は医師に相談して」と題する待合室掲示用ポスターを会員に配布したのに対し、日本ジェネリック医薬品学会(GE薬学会)などがGE薬の承認審査制度の妥当性などを主張しているが、依然として溝は埋まらないままだ。

試験や効き目に疑問‐東京保険医協会

 東京保険医協会のポスターは、副作用や効果に不安がある根拠として、後発品の承認申請データ項目が先発品の新規承認時と比べて少ないことや、生物学的同等性試験の許容域の水準を挙げている。さらに、「薬局ごとに採用しているGE薬は違っていて、よく効くGE薬を調剤してもらえるとは限りません」として、後発品へ切り替える際は「医師に相談しましょう」と患者に呼びかけている。


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