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自覚症状ある患者の受診、約半数が1週間以上‐11年受療行動調査

2012年9月18日 (火)

 病院の患者を対象に厚生労働省が3年ごとに行っている「受療行動調査」の2011年結果概況で、自覚症状のある患者の約半数が受診まで1週間以上かかっていることが分かった。患者の満足度が外来の待ち時間や入院の食事内容で低いことや、外来の診療時間が長くなっている実態も浮き彫りになった。

 11年は岩手・宮城・福島の3県を除く全国の一般病院から層化無作為抽出した500施設の患者を対象として10月に実施、約15万人が回答した。


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