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【くすりと糖尿病学会】幅広い療養相談に対応‐糖尿病指導で会員薬局調査

2012年9月26日 (水)

篠原氏

 日本くすりと糖尿病学会の第1回学術集会が22、23の両日、都内で開かれた。シンポジウムでは、篠原久仁子氏(フローラ薬局河和田店)が糖尿病療養指導に関わる薬局の現状調査結果を報告。各薬局の取り組みには濃淡はあるものの、インスリン自己注射の手技や低血糖、血糖自己測定器(SMBG)の手技、食事、健康食品など、多くの指導項目について、薬局薬剤師が広く相談を受けている現状が明らかとなった。篠原氏は、「いわゆる療養指導の項目として一般的なものに薬剤師が多かれ少なかれ関わっていることが分かった」と分析した。

 調査は、薬局薬剤師が糖尿病患者に対して行っている療養指導の内容、環境、糖尿病地域連携の現状などを明らかにすることで、薬局薬剤師が他職種とどのように連携しながら、より良い服薬支援、療養支援につなげられるかを検討するために行った。会員の47薬局を対象に実施。35薬局から回答を得た(回収率75%)


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