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三重大病院で「お薬相談外来」‐鈴鹿医療科学大学教員が開始

2012年9月26日 (水)

外来診察エリアの一角に設置された「お薬相談室」

 鈴鹿医療科学大学の薬学部教員は8月から、三重大学病院の外来診察エリアの一角で「お薬相談外来」を開始した。同院以外の医療機関を受診する患者の相談に応じ、適切な情報を提供して、薬物療法や健康食品の妥当性、必要性などについて助言を行うもの。予約制で週1回、有料で実施している。雑多な情報に振り回され、どう判断していいのか分からないと悩む患者を支援する。

 相談を受け持つのは病院薬剤師経験を持つ鈴鹿医療科学大学薬学部教授の大井一弥氏、同教授の八重徹司氏の2人。相談の依頼を受けると、まず患者から詳細な診療情報を提供してもらう。患者の疾患や薬物療法の状況を把握し、関連する国内外の文献を約1週間かけて調べ、評価する。その上で、どちらかの教員が月曜日の午前中、三重大学病院の「お薬相談室」に出向く。患者と個室で約40分間面談して話を聞き、薬剤師の視点から評価した適切な情報を提供している。


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