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抗菌薬プラスアルファが必須‐誤嚥性肺炎、口腔ケア重要に

2013年3月11日 (月)

寺本氏

寺本氏

 筑波大学病院ひたちなか社会連携研究教育センターの寺本信嗣氏は3日、兵庫県病院薬剤師会とファイザーが神戸市内で開いた研修会で「誤嚥性肺炎の治療の有効性を高めるために」をテーマに講演し、誤嚥性肺炎の治療は「抗菌薬プラスアルファが必須になる」と語った。特に、口腔ケアをしっかり行うことの重要性を強調した。

 寺本氏は、誤嚥性肺炎の起炎菌について「誤嚥性肺炎なので嫌気性菌というのはその通りだが、実はほとんどは混合感染で、肺炎球菌、ブドウ球菌など通常の主要菌が大事」と解説。「以前は誤嚥性肺炎だからカルバペネムを使うという時期もあったが、当初から広域抗菌薬を使うのではなく、初期治療はアンピシリン・スルバクタムで十分」と話した。


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