7月4日にセミナー「エピジェネティクス制御からの生命活動の理解とその展望」開催 千里ライフサイエンス振興財団

2013年3月27日 (水)

日時

平成25年7月4日(木)10:00~17:00

場所

千里ライフサイエンスセンタービル 5F ライフホール
(地下鉄御堂筋線千里中央駅 北口すぐ)

コーディネーター

眞貝 洋一(理化学研究所 主任研究員)
木村 宏(大阪大学大学院生命機能研究科 准教授)

演題および演者

  • 「修飾ヒストン抗体を用いたエピゲノム解析の最新技術」
     木村 宏(大阪大学大学院生命機能研究科 准教授)
  • 「細胞分化における高次クロマチン構造制御機構」
     大川 恭行(九州大学大学院医学研究院 准教授)
  • 「エピジェネティック制御の構造基盤」
     有吉 眞理子(京都大学物質細胞統合システム拠点 特任准教授)
  • 「化学遺伝学によるエピジェネティクス研究」
     吉田 稔(理化学研究所 主任研究員)
  • 「エピジェネティクス異常、特にDNAメチル化異常と発がん」
     金田 篤史(東京大学先端科学技術研究センター 特任准教授)
  • 「生殖細胞発生機構の解明とその試験管内再構成」
     斎藤 通紀(京都大学大学院医学研究科 教授)

趣旨

 あらゆる生命現象はゲノム情報に規定されているが、このゲノム情報が適切に取り出され使われることで始めて、生命機能は本来の役割を発揮する。このゲノム情報の活用を司るのが、エピジェネティクス制御系である。エピジェネティクス制御系の理解が進み、それを調節することが可能になれば、これまで理解が困難であった多くの生命現象や疾患も説明できるようになると考えられ、新たな治療法の開発にもつながると期待される。
 このシンポジウムでは、エピジェネティクス制御の観点から生命現象を理解するうえで必須なエピゲノム解析技術、エピジェネティクス制御機構の構造学的理解、エピゲノム情報を制御するような創薬への試み、生命現象や疾患はどこまでエピジェネティクス制御の観点から理解できるようになったのか、などに関する最新の話題を提供し、エピエネティクス制御研究の展望に関して参加者と議論したい。

参加費

無料

定員

200名(定員になり次第締切ります)

申込方法

氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAXによるお申込みも可)
事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先

セミナーE2事務局 E-mail:dsp@senri-life.or.jp FAX:06-6873-2002

主催

公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)




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