医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団=レギュラトリーサイエンスエキスパート研修会専門コース(短期集中型)「2025年度グローバルPV規制を踏まえた国際的水準のPV体制の構築と実践」を2月27日、3月4日にウェブ上で開催する。
EUのGVPガイドラインにより、多くの製薬企業は自社やグループ企業だけではなく、内外の提携企業でも同様のQMSが求められていることから、グローバルなPVシステムの構築の一環として、海外提携企業等との安全性情報交換契約が重要な項目の一つに位置づけている。
国内製薬企業でも、同ガイドラインが求めるQMSに倣ったPVシステムを構築する必要がある中、今年度の研修会では1日目で欧米・中国等のPV規制が説明され、2日目にEU-GVPで求められるPVシステム、品質システムの理解に役立つ講義が設けられている。



















