厚生労働、文部科学、経済産業の3省は15日、新たな癌研究戦略の策定に向け、具体的な目標を検討する有識者会議の初会合を開いた。2013年度で終了する「第3次対がん10カ年総合戦略」を受け、14年度から開始する新たな癌研究戦略の方向性を打ち出していく。座長には、国立がん研究センターの堀田知光理事長を選任した。有識者会議では、ヒアリングや論点整理を行った上で、今夏をメドに議論の取りまとめを行う予定だ。
わが国では、1984年から総合的な癌対策が策定され、04年にスタートした「第3次対がん10カ年総合戦略」が13年度で終了する。昨年6月には第2期「がん対策推進基本計画」が閣議決定され、14年度からの新たな癌研究戦略を策定することが求められていた中、厚労、文科、経産の3省が協力して有識者会議を設置し、第4次総合戦略を視野に入れた癌研究戦略を検討することにした。
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