HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【田辺三菱】土屋社長「糖尿病領域でトップブランド」

2013年5月13日 (月)

海外展開は営業利益重視

土屋社長

 田辺三菱製薬の土屋裕弘社長は、「第一三共との協業による営業力の最大化により、糖尿病領域のトップブランドとしての地位を確立したい」と抱負を述べた。また、抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「レミケード」や抗リウマチ薬「シンポニー」の順調な伸長にも言及し、13年度には両剤合わせて薬価ベースで1000億円に挑戦する目標を明らかにした。

 糖尿病領域でのトップブランドを目指す姿勢は、昨年9月に発売したDPP‐4の糖尿病治療薬「テネリア」や、近く国内申請し14年度上市予定のSGLT2阻害剤「カナグリフロジン」(TA‐7284)を踏まえてのもの。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

関連リンク


‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録