25日に炎症性腸疾患治療薬の臨床開発展望でWS 医薬品医療機器総合機構

2014年2月19日 (水)

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は25日、東京霞が関の全社協灘尾ホールで、ワークショップ「炎症性腸疾患治療薬の臨床開発の展望―国際開発が進む中での日本の臨床評価」を開く。当日は、炎症性腸疾患治療薬の臨床評価の課題と展望について、産官学で相互に意見交換を行う。プログラムは以下の通り。

 ◇基調講演:日本における炎症性腸疾患薬物療法の現状と新たな治療薬への期待―日比紀文(北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター)

 ◇欧米の臨床評価の現状:Anedrew E. Mulberg(Division of Gastroenterology and Inborn Errors Products, Office of Drug Evaluation III, Center for Drug Evaluation and Reserach, FDA)、Richard Vesely(Paediatric Medicines, Human Medicines Special Area, EMA)

 ◇クローン病の評価:審査の経験及び審査上の課題―空閑亘(PMDA新薬審査第一部)、臨床評価の現状と課題―松本主之(岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科消化管分野)、開発者側からの課題―村田洋子(ヤンセンファーマ研究開発本部プロジェクト統括部)、パネルディスカッション

 ◇潰瘍性大腸炎の評価:審査の経験及び審査上の課題―小林洋輔(PMDA新薬審査第一部)、臨床評価の現状と課題―平井郁仁(福岡大学筑紫病院消化器内科)、開発者側からの課題―小田和健(武田薬品医薬開発本部日本開発センター臨床企画部門)、パネルディスカッション

 ◇小児開発の課題:審査の経験及び審査上の課題―中島麗子(PMDA新薬審査第一部)、臨床評価の現状と課題―新井勝大(国立成育医療研究センター器官病態系内科部消化器科)、開発者側からの課題―尾崎邦彦(田辺三菱製薬開発本部臨床計画第一部)、パネルディスカッション




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