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【欧州製薬団体連合会】今年の優先課題を発表‐官民連携の枠組みを模索

2014年4月18日 (金)

 欧州製薬団体連合会(EFPIAJapan)のジェズ・モールディング会長は15日に会見し、2014年の主要活動計画として、[1]日本における官民パートナーシップの構築[2]革新的な新しい医療への患者アクセス拡大[3]日本で信頼されるヘルスケアパートナーとなる――の3点を挙げた。

 官民パートナーシップをめぐっては、欧州で08年から実施している産業界、学術機関、規制当局、患者団体と連携した共同研究の枠組みである革新的医薬品イニシアティブ(IMI)を参考に、日本で新しい治療法開発の機会創出を目指す。IMIでは業界側からの労務提供と共に官から資金提供を受けながらバイオマーカーやヒト細胞の開発といった各社が競争に入る前段階の研究にコンソーシアムを組んでいる。これを日本にも応用し、今後、プロジェクトチームを組んで実現可能性を探る。


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