TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】薬機法、ソフトウェアの考え提示

2014年10月01日 (水)

 厚生労働省は、11月25日に施行予定の「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)によって、新たに医療機器の対象となるプログラム(ソフトウェア)の範囲についての基本的な考え方をまとめた。医療機器に該当するものとして、CTなどの画像診断機器に組み込まれるプログラムなどを挙げた一方で、診療記録としてデータを保管・表示するソフトウェアや、お薬手帳の情報を記録するなど、個人の服薬履歴管理に用いるものは該当しないとの考えを示している。

 薬機法では、診断・治療等に用いるプログラムが新たに医療機器の範囲となり、製造販売等の対象とする規定が盛り込まれているが、具体的にどのようなプログラムが医療機器に位置づけられるのか明確になっていないため、厚労省が基本的な考えを公表した。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬学生向け情報
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術