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【HUYAバイオサイエンス】“中国発新薬”の国内治験開始‐日中治験データ相互利用は初

2015年3月30日 (月)

ギリングスCEO

ギリングスCEO

 中国発のバイオベンチャー「HUYAバイオサイエンス」は、経口ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害剤「HBI-8000」について、非ホジキンリンパ腫を対象とした国内第I相試験を開始した。既に末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)の適応で中国FDAから承認を取得しており、今後、民族的に共通点が多い中国人の臨床データを有効活用し、「HBI-8000」の早期国内承認を目指す。日本・中国・韓国の治験データの相互利用に関しては、2008年に3カ国が合意しており、「HBI-8000」が最初の適用事例となるという。

 同社は、中国国内の大学や研究所、バイオベンチャーが創製した有望な新規化合物のライセンス権を導入し、世界各国で開発する独自のビジネスモデルを展開している。中国に八つのオフィスを構え、外部研究機関との強力な協力体制により、循環器・癌・代謝疾患に薬効を示す可能性がある新規化合物1万4000種類にアクセスできるのが強みだ。


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