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【医薬品第二部会】新薬3件の一変を了承‐カンジダ膣炎で初の経口剤

2015年4月27日 (月)

 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は24日、MSDのC型慢性肝炎治療薬「ペグイントロン」、田辺三菱製薬のアレルギー性鼻炎治療薬「タリオン」など3件の一部変更承認を審議し、了承した。

審議品目

 ▽タリオン錠5mg、同10mg、同OD錠5mg、同OD錠10mg(田辺三菱製薬):有効成分のベポタスチンベシル酸塩を含有し、小児のアレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚ソウ痒症)に伴うソウ痒の効能・効果、用法・用量を追加する。類薬には、第二世代抗ヒスタミン薬として、フェキソフェナジン、エピナスチンなどがある。

 用法・用量は、7歳以上の小児に1回10mgを1日2回経口投与する。再審査期間は4年。小児の用法・用量の海外承認はない。


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