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【九大グループ】神経発達障害の原因遺伝子、新たな機能を発見‐新治療法開発への応用に期待

2015年9月14日 (月)

 九州大学大学院医学研究院の中島欽一教授らの研究グループは、同志社大学や国立精神神経医療センター、立命館大学の共同研究の結果、進行性の神経発達障害レット症候群の原因遺伝子であり、様々な精神疾患との関連が指摘されているMeCP2遺伝子が、細胞内の遺伝子発現制御において重要な役割を持つマイクロRNA(miRNA)の生成過程を促進することを世界に先駆けて発見した。

 レット症候群は自閉症スペクトラム障害の一つで、獲得された運動・言語能力の喪失、精神遅滞などによって特徴づけられる神経発達障害で、MeCP2遺伝子の変異が原因で発症することは分かっているが、発症機序の詳細は分かっていない。


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