薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会は19日、化学及血清療法研究所の製造する血液製剤「バイクロット」(一般名:乾燥濃縮人血液凝固第X因子加活性化第VII因子)など4品目について、緊急対応として例外的に出荷を認めた在庫分に続き、安全性が確認された製法で新たに製造した製品も流通させることを決めた。いずれも一部変更承認前であるが、製造工程に問題はないと判断した。
バイパス製剤のバイクロットは、来月下旬にも在庫が払底することから、ウイルス不活化・除去の性能が確認された製法で新規に製造されたロットを出荷し、これまで認めてきた化血研の在庫の出荷を差し止めることとした。同じく、「注射用アナクトC」や「コンファクトC」も、早ければ来年1月から品切れを起こすため、新規製造したロットを出荷することとした。
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