【新製品】ボンビバ錠  中外製薬、大正富山医薬品

2016年5月2日 (月)

 中外製薬と大正富山医薬品は、骨粗鬆症を効能・効果とするヒスホスホネート系骨吸収抑制剤「ボンビバ錠100mg」(一般名:イバンドロン酸ナトリウム水和物)を新発売する。注射剤の「ボンビバ静注」は13年に先行販売している。

 ボンビバは、同一ブランドで、経口剤・注剤の双方で同一の月1回を投与頻度とする国内唯一の骨粗鬆症治療薬となる。

 ボンビバ錠は、成人にはイバンドロン酸として1カ月に1回、100mgを十分量の水と共に経口投与する。服用後は少なくとも60分は横にならず、水を除く飲食や他の薬剤の経口接種を避けることとする。




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