第一三共ヘルスケアは、眠気・だるさに効くドロップタイプの眠気防止薬「カフェロップ」(第3類医薬品)をリニューアル発売した。持ち運びやすいスティック包装が特徴で、今回パッケージデザインが新しくなって再登場する。
同製品は昨年4月から販売を一時休止していたが、このほど製造体制が整ったため、処方や味などの中身はそのままに、新しいパッケージデザインでリニューアル発売することになった。
眠気防止薬は錠剤やドリンク剤が中心だが、同製品は口中で溶かしながら服用するコーヒー風味のドロップタイプで、2001年の発売以来、多くの生活者に支持されてきた。携帯しやすいスティック包装のため、仕事や勉強、運転時など眠気やだるさが気になるシーンに合わせて服用できる。
成分は無水カフェイン500mg(12粒当たり)で、2粒中にコーヒー約1杯分に相当するカフェインを含有し、大脳皮質に作用し、眠気・だるさを除去する。
大人(15歳以上)は1回4粒を1日3回、1粒ずつを口中でかみ砕く、または口中で溶かして服用する。15歳未満は服用不可。
12粒入りで、メーカー希望小売価格は税込み352円。


















