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【07年306月分保険調剤動向】分業率は50%後半‐処方せん枚数が伸びる

2007年11月26日 (月)

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 日本薬剤師会は2007年306月分保険調剤の動向(全保険)をまとめた。それによると受け取り率(分業率)は3月が57.8%で対前年比2.4ポイント増、4月が55.6%で1.2ポイント増、5月は56.6%で1.3ポイント増、6月が55.0%で0.9ポイントの増加だった。

 処方せん枚数は3月が6337万3897枚(前年同月比8.5%増)、4月が5463万7622枚(3.0%増)、5月が5767万7496枚(2.9%増)、6月が5652万4816枚(1.2%増)であった。

 調剤金額は3月が4306億5360万円(4.8%増)、4月が3921億7384万円(8.8%増)、5月が4026億841万円(9.6%増)、6月が3921億1144万円(7.2%増)。

 調剤件数は3月が4410万1379件(10.2%増)、4月が3910万6407件(4.6%増)5月が4094万7108件(4.7%増)。6月が4029万5386件(3.0%増)となっている。

 例年の傾向では処方せん枚数が微増にとどまり、調剤金額のみ大きく伸びているが、3月分については調剤金額に対して調剤件数と処方せん枚数がより大きく伸びており、異例の傾向となった。

 日薬では、都道府県別にみた処方せん1枚当たり金額について、上位の石川県と下位の佐賀県とを比較した際に、約4000円もの開きがあることに注目。「これほど大きな開きが出ることについて理由などを分析する必要がある」との見方を示した。

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