HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【大日本住友製薬】加ベンチャー、約643億円で買収‐ラツーダ特許切れ後見据え

2016年9月6日 (火)

 大日本住友製薬米子会社「サノビオン・ファーマシューティカルズ」は、約6億2400万ドル(約643億円)で中枢神経領域の医薬品開発に強いカナダのバイオベンチャー「シナプサス・セラピューティクス」を買収すると発表した。株式譲渡完了日は年内を予定。サノビオンは、主力の非定型抗精神病薬「ラツーダ」を販売しているが、2019年の特許満了を控え、中枢神経領域での新たな開発パイプライン獲得が急務。パーキンソン病におけるオフ症状を対象としたアポモルヒネ塩酸塩の舌下投与のフィルム製剤を開発し、来年上半期に承認申請を目指すシナプサスの買収を決めた。

 シナプサスは、04年に設立した米国ナスダック上場企業で、昨年業績は2700万ドルの赤字となっている。現在、パーキンソン病治療薬「APL-130277」(一般名:アポモルヒネ塩酸塩)を開発中。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録