HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【経産省】人工知能実用化へ工程表‐4年後に介護ロボ一部利用

2016年11月08日 (火)

20~30年以降の目標示す

 経済産業省は2日、人工知能開発目標と産業化に向けたロードマップの素案を、政府の未来投資会議第4次産業革命・イノベーション会合に示した。医療・介護、健康等の分野を対象に社会課題を設定し、2020年までの短期目標から30年以降の長期目標を打ち出した。医療・介護分野では、急激な高齢化社会に対応するため、独居老人の見守りシステムや介護ロボットの開発を進め、被介護者の状態を把握することなどにより、社会保障費の抑制を図る。

 政府は、第4次産業革命の進展に対応するためには、人工知能など新分野への挑戦が必要との認識で、安倍晋三首相が4月の官民対話で人工知能の研究開発目標と産業化に向けたロードマップを策定すると明言。産官学が結集する人工知能技術戦略会議を立ち上げ、議論を開始していた。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報