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フルルビプロフェン‐SJS発生で注意喚起

2008年1月30日 (水)

関連検索: フルルビプロフェン スティーブンス・ジョンソン症候群 厚生労働省医薬食品局 医薬品・医療機器等安全性情報 重大な副作用

 厚生労働省医薬食品局は29日、経口の解熱消炎鎮痛消炎剤フルルビプロフェン(商品名:フロベン、科研製薬など)、注射剤の同剤フルルビプロフェンアキセチル(ロビオン、科研製薬)の副作用として、重篤な皮膚障害であるスティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)が発現したとして、「医薬品・医療機器等安全性情報」(No.243)で注意喚起した。既に添付文書の改訂は指示されており「重大な副作用」として追記されている。

 そのほか、抗インフルエンザ薬「タミフル」の服用者にみられた飛び降りなど異常行動を取り上げ、因果関係は不明ながらも、引き続き、自体療養では未成年患者を一人にしないなどの対策を、同系統の薬剤「リレンザ」「アマンタジン」でも同様にとったことを紹介し、注意喚起した。

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