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臨床検査機器・試薬メーカー大手のアークレイは6日、乾式臨床化学分析装置スポットケムDコンセプトの新測定ユニットとして、「スポットケムD‐03」を発売した。
スポットケムD‐03は、トータル院内検査システム「スポットケムDコンセプト」の3番目のアイテムで、ドライケミストリー方式を採用した生化学項目測定ユニット。
検診施設や一般診療所、病院におけるスクリーニング検査に適しており、測定試薬の組み合わせにより腎機能、肝機能、生活習慣病、緊急検査などの1次スクリーニングが可能。また、小型遠心分離器を内蔵しているため全血検査の前処理が不要など、省力、省スペース、省コストも実現。同時に生化学検査12項目が測定でき、約18分で測定結果が得られる。
スポットケムDコンセプトは、操作ユニットと測定ユニットを別々に購入でき、用途に応じて測定ユニットを3台まで追加することが可能。既に測定操作、表示、出力などの機能を共通化した操作ユニットD‐00、免疫化学項目測定ユニットD‐01、生化学項目・電解質項目測定ユニットD‐02が発売されている。今回発売のD‐03の税込み販売価格は210万円。




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