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【書籍】薬剤師3.0‐地域包括ケアを支える次世代型薬剤師‐

2017年8月1日 (火)

あと一歩踏み出そう! その勇気と実行力が目の前の地域医療を変える!

 本書は、薬局経営者、在宅や一般外来、臨床医、薬剤師生涯教育・薬学教育など医療に関する様々な分野に携わる著者が、薬剤師の取り巻く現状をひもとき、過去からのつながりを踏まえた上で、来たるべき未来につなげるためにはどう考えればよいのかを、わかりやすくまとめました。

 好評だった書籍「薬局3.0」(2008年 薬事日報社)の発刊から約9年、その後薬局や薬剤師を取り巻く環境は激変し、「地域包括ケア」という新たな考え方のなかで、薬剤師がどう取り組むべきか、次世代型薬剤師「薬剤師3.0」が備えるべきスキル、次代に向けた薬剤師育成さらにリフィル処方箋、未病・予防対策、共同薬物治療管理、薬剤師の本質的業務と非薬剤師業務との関係などについて著者からの熱いメッセージが詰まっています。

目次

1章 薬局とその機能の変遷
 1.薬局機能の変遷
 2.薬局3.0の意味:外来から在宅への流れ!?
 3.在宅薬剤師に求められる能力と連携のあり方
 4.薬局3.0に呼応する「薬剤師3.0」とは

第2章 薬剤師3.0が備えるべきスキル
 1.在宅への参画が進まない3つの理由
 2.できない理由を華麗に説明することの危うさ
 3.まずは『マインド』を変える
 4.薬剤師3.0に求められるもの
 5.薬剤師の言葉を医師が聞かないわけ
 6.医師に薬剤師の言うことが伝わるためのポイント

第3章 2025年の地域包括ケアが目指す全体像
 1.「地域包括ケア」という新しい考え方
 2.なぜ「地域包括ケア」が必要なのか
 3.医療機関と薬局と「地域包括ケア」との関係
 4.「地域包括ケア」で関連機関が果たすべき機能
 5.「地域包括ケア」における薬局・薬剤師の役割

第4章 次世代型薬剤師をめぐる今後の課題と対応
 1.破壊的イノベーションと薬局のコア
 2.リフィル処方箋と薬剤師業務、医師との関係性
 3.共同薬物治療管理の可能性と必要なスキル
 4.未病・予防対策と薬剤師
 5.薬剤師の本質的業務とは

第5章 次世代型薬剤師育成に向けた大学教育への期待
 1.医学教育と何が違うのか
 2.薬剤師教育とキャリアアップ


【著者】狭間 研至(’17.7)
【判型・頁】四六判・220頁
【定価】2,000円(消費税等別)
ISBN:978-4-8408-1406-5 C3047


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円

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