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【日本薬学教育学会大会】“教学IR”薬学部で実践‐学習効果の評価や留年対策に

2017年9月11日 (月)

日本薬学教育学会大会で報告

多数の大学関係者が関心を寄せた

多数の大学関係者が関心を寄せた

 学内の様々な情報を分析して学生の学習効果などを測るインスティテューショナル・リサーチ(教学IR)の重要性を意識し、その実践に取り組む薬学部が増えつつあるようだ。2、3の両日、名古屋市で開かれた日本薬学教育学会大会のシンポジウムで2薬系大学の教員が教学IRの実践例を報告。学習効果や学習行動の評価に役立てたり、留年や国家試験対策の立案に活用したりしていることが示された。

 教学IRとは、経験や勘に基づいて学内の問題解決に取り組むのではなく、様々な情報を収集・分析して問題を明らかにし解決を図るもの。大学全体や学部単位での教学IRの実践が広がりを見せる中、薬学部ではアウトカム基盤型教育の実現や薬学教育の内部質保証の達成を大きな目標として、薬学生の学習効果を高める方策や、留年や国家試験不合格を抑制する方策を立てることなどに活用する事例が増えてきた。


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