HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【第103回薬剤師国試】合格率は70.58%‐合格者は105人増の9584人

2018年3月30日 (金)

相対基準3年目で安定期に

 厚生労働省は27日、第103回薬剤師国家試験の結果を発表した(表参照)。受験者数1万3579人のうち、合格者は9584人で、合格率は70.58%だった。合格率は前回より1ポイント下がったものの、合格者数は105人多くなった。合格者の基準を、「得点率65%以上」の絶対基準から、平均点と標準偏差を用いて試験ごとに合格基準を決める「相対基準」に変更してから3年目を迎え、合格率が大きく変動しなくなったこともあり、安定期に入ったと見られる。厚生労働省は、今回の結果について「前回と同様の結果となった」とした上で、「新たな需要にしっかり応えられる合格者数ではないか」とした。

厚労省「前回と同様の結果」

 6年制新卒者の合格者は7304人で合格率は84.87%、6年制既卒者は2151人で47.00%だった。新卒者は、前回の85.06%から0.19ポイント減で、既卒者は前回の50.83%から3.83ポイントの減となった。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録