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【東洋医学会学術総会】漢方薬ポリファーマシーの症例を報告‐抑制に向けた体制構築が必要に

2018年6月25日 (月)

地野氏

地野氏

 漢方医学教育の充実で、多くの医師が漢方薬を処方されている中で、臨床的に必要とされる以上の薬剤が多く処方されるポリファーマシーが、漢方薬治療の現場で散見されることが10日、第69回日本東洋医学会学術総会で地野充時氏(千葉中央メディカルセンター和漢診療科)が報告した。関連薬局での予備検討で漢方処方患者の10%弱が、複数の漢方処方を服用するなど過剰に漢方薬が投与されているケースがあると問題提起した。

 地野氏は、「漢方薬によるポリファーマシーの一例」として63歳女性のケースを紹介。「身体がだるい」との主訴で、同院糖尿病内科に通院中で他院で複数の漢方薬を処方されているが、効果が不十分として同科に紹介された。


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