【新製品】ガザイバ点滴静注を発売‐リツキサンの後継品 中外製薬、日本新薬

2018年9月5日 (水)

 中外製薬と日本新薬は、糖鎖改変型タイプII抗CD20抗体「ガザイバ点滴静注1000mg」(一般名:オビツズマブ)を新発売した。CD20陽性の濾胞性リンパ腫を効能・効果に使用される。

 ガザイバは、非ホジキンリンパ腫治療薬として国内外の治療ガイドラインで推奨されているリツキサンと同じく、幹細胞や形質細胞以外のB細胞上に特異的に発現する蛋白質であるCD20に結合することで効果を発揮する。

 現在、CD20陽性の濾胞性リンパ腫に対する標準療法では、リツキサンとベンダムスチンの併用療法、リツキサンとシクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン療法を併用するR-CHOP療法、リツキサンとシクロホスファミド、ビンクリスチン、プレドニゾロン療法を併用するR-CVP療法がある。




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