HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

社会全体で認知症対策を‐専門医が薬剤師に呼びかけ

2018年9月25日 (火)

予防と早期発見がカギ

木原氏

木原氏

 認知症を抑制するには、生活習慣を改善して発症を予防したり、兆候を早期に発見して早く治療を開始したりする必要がある――。神戸市立医療センター西市民病院の医師である木原武士氏は、このほど神戸市で開かれた薬剤師向け勉強会でこう述べた。認知症対策を社会全体の課題と捉え、薬剤師の関与を求めた。

 英医学誌ランセットは2017年12月、高血圧や肥満、喫煙、運動不足、社会的孤立といった九つの危険因子をコントロールすることで、認知症全体の35%は発症を予防できるという論文を掲載した。これらの因子は、老後だけでなく、人生の多岐にわたる段階で確認されており、適切な時期に対処が必要になるという。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録