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【米バイオジェン】多発性硬化症に重点‐神経変性疾患で日本に照準

2018年11月13日 (火)

 米バイオジェンは、多発性硬化症を中核とした事業を成長させると共に、骨髄性筋萎縮症(SMA)治療薬「スピンラザ」の価値最大化を目指す。ミシェル・ヴォナッソスCEOは、9日に都内で記者会見し、世界第3位の日本市場での戦略について、「主要な成熟市場に比べても実質成長は高い国。特に神経変性疾患は日本で頻度が高く、フォーカスしている」と戦略的な地域として位置づけた。

 同社は、多発性硬化症領域で充実した製品ポートフォリオを持ち、治療薬の「テグフィデラ」(一般名:フマル酸ジメチル)、「タイサブリ」(一般名:ナタリズマブ)「アボネックス」(一般名:インターフェロンベーター1a)を発売。ヴォナッソス氏は、「多発性硬化症事業の競争は激化しているが、ビジネスを回復させたい」と語った。


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