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夏物商材が低調も3社が増収‐ドラッグ大手の3月期中間連結

2018年11月22日 (木)

 2019年3月期を決算期とするドラッグストア大手4社の中間連結業績(4月1日~9月30日、カワチ薬品のみ3月16日~9月15日)は、台風など自然災害の影響で西日本エリアの店舗が影響を受けたほか、猛暑により殺虫剤などの夏物季節商材が低調に推移するなどマイナス要因があった中、食品カテゴリーの品揃え強化やインバウンド需要への対応、店舗の積極的改装などに努めたことで、カワチ薬品を除く3社が共に増収となった。通期業績予想については、カワチ薬品が4月末に発表した数字を下方修正した以外は、3社共に当初発表の数字を据え置いた(表参照

 サンドラッグの19年3月期中間連結決算は、売上高が前年同期比5.0%増となったが、営業利益は1.8%減、経常利益は1.9%減、中間期純利益は2.3%減の増収減益。グループ全体で22店舗を新規出店(フランチャイズ店2店舗含む)、3店舗のスクラップ&ビルドを実施、51店舗で改装を行い、8店舗を閉店した。中間期末のグループ店舗は、ドラッグストア事業870店舗、ディスカウントストア事業263店舗の計1133店舗となった。


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