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【塩野義製薬】アルツハイマー病新規候補、国内でライセンス権導入

2018年12月25日 (火)

 塩野義製薬は、米テトラ・ディスカバリー・パートナーズが創製した認知機能改善薬の開発候補品「BPN14770」の日本・韓国・台湾における独占的開発・製造・販売権を取得した。今回の契約は、5月に発表した戦略的事業投資の一環で、20年度以降に上市可能な開発候補品の充足を目的としている。今後、脆弱X症候群やアルツハイマー型認知症を対象に、「BPN14770」の開発を進める方向だ。

 今回の契約により、塩野義はテトラに対し、契約一時金として500万ドル、出資契約締結に伴う3500万ドル、今後の開発進展や製品上市後の販売額などに応じたマイルストン1億2000万ドル、製品上市後の販売額に応じたロイヤリティを支払う。


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