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【厚労省】検体測定室、伸びが鈍化‐5都県で100カ所突破

2019年3月5日 (火)

 厚生労働省は2月28日、検体測定室の届け出状況と薬局やドラッグストアなどで測定されている項目別の検体測定室数を公表した。今年1月1日現在で検体測定室の運営件数は1689と昨年から112件増加したが、伸びは鈍化した。最も多く測定されていた項目はHbA1cの1312カ所(77.7%)、次いでHDLが1067カ所(63.2%)、中性脂肪が1063カ所(62.9%)となり、都道府県別の届け出数では東京都、大阪府など大都市部で増加傾向にあり、千葉県と埼玉県は100カ所を突破した。

 厚労省によると、検体測定室の届け出のあった検体測定室のうち、1654件(97.9%)は薬局・薬店等が占め、その他は駅構内などの商業施設となった。


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