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【安全対策調査会】エパデールT、第1類移行は再審議‐血液検査実施率など不安視

2019年3月13日 (水)

 薬事・食品衛生審議会の医薬品等安全対策部会安全対策調査会は11日、持田製薬の中性脂肪異常改善剤で、要指導医薬品の「イコサペント酸エチル600mg」(製品名:エパデールT)を一般用医薬品の第1類として販売することの可否を審議したが、服用後の血液検査について、委員から実施率の低さを不安視する声や添付文書の用法・用量の記載内容を疑問視する意見を踏まえ、22日の安全対策部会で再度検討することとした。

 この日の調査会では、企業から提出された製造販売後調査の中間報告を踏まえ、4月に調査の終了が見込まれる中性脂肪異常改善剤のイコサペント酸エチルについて、一般薬として販売していいかどうかリスク評価を行った。


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