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平成の医薬品産業-売上データで振り返る30年- 2010年

2019年03月18日 (月)

ARBがトップ2を独占‐データ改ざんの「ディオバン」も

 日本で初めて衆議院選挙を経て野党による政権交代が実現した民主党政権下の2010年。国内の医薬品市場は、万有製薬とシェリング・プラウが統合してMSDが誕生する一方、政府の強力な後発品使用促進策を背景に、後発品事業に勝機を見出そうと企業参入の動きが活発化した。第一三共が子会社「第一三共エスファ」を立ち上げ、国内後発品市場に参入を表明したほか、仏サノフィ・アベンティス(現サノフィ)が日医工との資本提携による合弁会社「日医工サノフィ・アベンティス」(現日医工サノフィ)の設立を発表。

 さらに、富士フイルムが総合商社の三菱商事、医薬品卸の東邦薬品と合弁会社「富士フイルムファーマ」を設立し、異業種から後発品事業への参入を表明するなど、国内外の企業が入り乱れて混戦模様の市場環境を生み出していた。


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